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番号 : 99クラシック歳時記修正 削除
 
  書き込みをした方 : べんがる 日付 : 2014.01.09 23:39  
 
 
 
クリスマスには「メサイア」を聴く。年末には「第九」を聴く。
新年には「ニューイヤーコンサート」を聴く。


クラシック音楽にもなんとなく歳時記のようなものがあり、(ヴィヴァルディ「四季」のように最初から季節を表現した標題音楽は別としても)こんな季節、こんな時期にはこんな曲を聴きたいという気分になるものです。

では自己流に1月から12月まで、季節ごとに聴きたいクラシック名曲リストを作ってみましょう。

1月 シューベルト 交響曲第9番 「ザ・グレイト」
正月休み、一年で一番ゆっくりできる時期には、このゆったりと大河の流れるような雄大な交響曲を聴きながら一年の構想を練ろう。

2月 チャイコフスキー 交響曲第5番
しんしんと雪の降る寒い夜にはチャイコフスキーのメロディーに酔いましょう。「雪の降る街を」の雰囲気で。

3月 モーツアルト ピアノ協奏曲第27番
早春らしく、爽やかに軽やかにモーツァルト最後のピアノ協奏曲を。第3楽章は歌曲「春へのあこがれ」に転用していましたね。

4月 ヘンデル 水上の音楽
春だ、新入学だ、新生活だ。何か新しく、ワクワクしそうな季節にはこの曲。王族、貴族たちが川に舟を浮かべて音楽鑑賞なんて、ぜいたくな時代もあったのですね。

5月 R.シュトラウス アルプス交響曲
初夏の登山をイメージしてこの曲を。日の出前の登山開始から登頂、下山、雷雨、日没まで、音楽による大スペクタクル!

6月 ショパン 前奏曲集
「雨音はショパンの調べ」という曲がありましたが、ポロンポロンというショパンのピアノの音はまさに「雨だれ」。

7月 ドビュッシー 交響詩「海」
おだやかなさざ波から北斎の浮世絵の様な大波まで、さまざまなに変化する海の表情をイメージしてみましょう。

8月 ホルスト 組曲「惑星」
真夏の夜、蒸し暑くて余りクラシックを聴く気分ではありませんが、天の川やペルセウス座流星群でも見ながらこの曲を。

9月 ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」
夏から秋にかけての気候の変化の激しい季節、美しい田園風景、小川のせせらぎ、大嵐、自然の雄大さを感じてみましょう。

10月 ドヴォルザーク 交響曲第8番
秋の収穫が終わって農村が一番にぎやかになる季節には、自然賛歌、農民賛歌のこの交響曲を。

11月 ブラームス クラリネット五重奏曲
ブラームス晩年の作品の中でも特に人生の晩秋の寂しさを感じさせる曲。姉妹作であるクラリネット三重奏曲、クラリネットソナタもあわせて聴きましょう。

12月 モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」
年末はゴージャスに華やかにモーツァルトのオペラでも。これは映像つきで観たい聴きたい曲ですね。


以上12曲、独断と偏見に満ちたクラシック歳時記でした。

                             
 
         
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番号 : 98神社とパワースポット修正 削除
 
  書き込みをした方 : べんがる 日付 : 2014.01.06 21:53  
 
 
 


年が明けると多くの人々が神社に初詣に出かけますが、皆さんどの程度その神社の縁起やご利益を理解しているのでしょうか?

八百万の神という言葉があるように、古来日本人はいろいろなものを神様にして崇める習慣がありました。神話に出てくる神様はもとより、実在の人物、果ては巨石や巨木まで、何か神秘的な力があると思われるモノを日本人は神としてきました。

日本人には怨霊信仰などというものもあります。たとえば天神様と崇められている菅原道真は、国に恨みを抱き憤死し、その祟りで疫病が蔓延したと信じられました。それを鎮めるために学問の神様として「天神様」にしてしまったということです。今では受験生が合格祈願で参詣しているのだけれども、そのあたり十分に理解しているのでしょうか?

さて私は今年もいつものように多摩川沿いの浅間神社へ初詣に。ここは自宅から近いし、多摩川沿いを散歩しながら行けるのでとても気楽です。浅間神社は富士山信仰の神社で、富士山が奥宮となっていますから、この神社からも富士山を拝むことができます。最近は正月には晴れることが多いので、富士山がきれいに見えて気分も爽快です。

この多摩川浅間神社は多摩台古墳群の最南端に位置します。古墳の上に神社というのは珍しくないようです。穢れている場所である古墳の上に浄めの場所である神社が建っているのは一見矛盾しているように見えますが、これも怨霊信仰で考えれば納得できます。神社のチカラは墓の穢れをも鎮めるという意味があるのでしょう。

古来神社を建てる場所には由来というものがあります。どこでも良いというわけではないのです。特に重要と思われるのが、自然のパワーです。現代と違い、自然と同化し、自然に対して畏敬の念を抱いていたであろう人々にとって、自然から感じるものは大きかったと思います。

「中央構造線」という大断層をご存知でしょうか?

約1000キロにわたって日本を東西に横切る大構造線です。衛星写真で見ると、九州から四国、紀伊半島を横断し、南アルプスから諏訪湖に達する断層を確認することができます。諏訪湖から先はそののちにできたフォッサマグナの影響ではっきりとしなくなっていますが、関東平野を横切って茨城県あたりまで抜けているそうです。

この中央構造線の真上に、全国でも有名な神社や霊場がずらりと並んでいます。西は熊本の弊立神社から、石槌山、高野山、伊勢神宮、豊川稲荷、諏訪大社、香取神宮、鹿島神宮、といった具合です。

大きな二つの地層がぶつかり合い、押し合う、せめぎ合う。その大地のパワーは磁場をも狂わせるほどの巨大なエネルギーを持っています。その自然が発する「気」を感じた人々が、その場所を神社にし、霊場にしたのもうなずけます。

神社などではありませんが、10年ほど前から注目を集め、観光地化している場所に伊那市の「分杭峠」があります。日本最高のパワースポット「ゼロ磁場」の地として、伊那市の観光パンフレットにも載っています。ここに来ると人々は「ゼロ磁場」の「気」を感じて心が落ち着き、安らぐのです。

この「ゼロ磁場」はオーディオマニアの間でも有名で、この分杭峠で収録した自然音を収録したCDが販売されています。このCDをかけると心が癒されるのと同時に、ゼロ磁場の「気」がオーディオ装置に転移して音質が良くなるのだとか。実は私も騙されたと思って購入してみたのですが、その効果はビミョーです。

やはりオーディオはオカルトなのです。
                             
 
         
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番号 : 97オーディオガイド本の怖さ修正 削除
 
  書き込みをした方 : べんがる 日付 : 2013.12.19 00:16  
 
 
 


年末近くなると、「オーディオの世界」とか「オーディオBOOK」とか「オーディオ丸わかり」とか、各出版社からオーディオ関連のムック本が何点か発行されます。

オーディオマニアではない一般の音楽ファンがオーディオ機器のグレードアップをするときの参考にする為でしょう。専門用語を余り使わない平易な言葉で書かれているようです。ただし、余りにも分かりやすくすることを意識してか、または素人向けとだと高をくくっているためか、バッサリ簡単に割り切ってしまう表現も良く見受けられます。

一例をあげましょう。あるムック本に「絶対条件ではないが」と言いながらも「アンプは重い方がクオリティーが高い」とありました。いまだにアンプは重い方が良いなどと言う記事を見ると、その時代錯誤ぶりには驚かされます。曰く「トランス、ヒートシンク、シャーシと言ったパーツは品質が高くなるほど重くなるので、重量があるということはコストがかかっていると見て良い」のだそうです。

このようなもっともらしいことが書いてあると、知識のない人は信じてしまうでしょう。

アンプは重い方が良いという理屈はもう十数年前に亡くなったカリスマオーディオ評論家N先生が唱えていたもので、この前時代的な理屈が今もまかりとおっているとは驚きです。そもそもN先生は当時から多数の崇拝者、信奉者がいましたが、むろんアンチ派も多かったのです。

またオーディオの世界は、理論的に「これは絶対に正しい」と断定できないものが多く(だから評論家先生の存在価値があったのですが・・・)、聴く人、使う人の音楽的な感性や趣味嗜好が支配する世界です。いかにカリスマ評論家とは言え同じようにその人の感性や趣味が入ります。それは自分とは違うもので、あくまでも参考意見と思わなければなりません。

アンプの重さに関してもうひとつ付け加えるならば、最近のテクノロジーの進歩はすさまじく、最新のコンパクトサイズのDクラスアンプでは、すでに半導体アンプや真空管アンプの音質を凌駕するものが出てきています。Dクラスアンプは電源効率が高いので発熱が少ない、だから大型のトランスやヒートシンクを必要としません。従来タイプの効率の悪い半導体アンプの方が最新式の高性能Dクラスアンプと比較して重量が重くても、それは何も意味しないのです。

この手のオーディオ本でもっと気をつけないといけないことがあります。例えば特集記事見開き4ページがあったとしましょう。その最終ページの下の方に「編集協力」「取材協力」や「問い合わせ先」などと書いてあったら、その特集記事はオーディオメーカーの広告、つまりお金が出ているということを示します。このページを見つけたら、当然その記事に客観性は期待できませんね。

猪瀬東京都知事の5,000万円と比べれば微々たるものですが、オーディオに限らず、どこの業界も多かれ少なからこのような一般の目には見えない広告や協賛、評論家への謝礼などで成り立っています。そのことをしっかりと認識したうえで、読者は記事の信憑性を自分なりに判断する必要があるのです。
                             
 
         
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