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番号 : 90シェリングのバッハ修正 削除
 
  書き込みをした方 : べんがる 日付 : 2013.10.24 22:52  
 
 
 


そもそもクラシック聴くきっかけとなった曲は、J.Sバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043」です。まだ小学生の頃でしたが、アマチュア・ヴァイオリニストでもあった叔父からプレゼントされたそのレコードはヘンリク・シェリング&ヴィンタートゥール・ムジーク・コレギウムのものでした。

この曲は「対位法」の典型のような曲です。第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリンが対等の位置づけで絡み合いながら音楽を奏でていきます。特に第2楽章は「美しい姉妹の対話」と言われ、美しいメロディーの紡ぎあいで親しまれています。ただこの曲で一番「バッハの真髄」を感じるのは第1楽章でしょう。

バッハらしい厳格で壮大な音楽です。疾風怒濤とも言える音楽の推進、それでいて綿密に計算されつくした対位法の構成です。2つのヴァイオリンが追いかけ合い、抜きつ抜かれつするスリルと興奮はこの曲ならではのものです。

シェリングの演奏は、私が最初に聞いた演奏であり、かつこれまで聴いた中でベストの演奏です。これがバッハだと思わせる整然とした様式美と、旋律を歌わせることを忘れない美的感覚とが両立しています。

このヴィンタートゥール・ムジーク・コレギウムのものは1965年の演奏。その後マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団と1976年に再録音していますが、マリナーの楷書的でインテンポな伴奏にシェリングのヴァイオリンがはみ出して収まりきらない感じで、やや指揮とソロとのアンマッチを感じます。

一方ヴィンタートゥールのものは、シェリングが自ら指揮をし、コンサートマスターのリパールが第2ヴァイオリンで競演しています。やや遅いテンポで、じっくりと対位法を描きながら、シェリング独特のフレージングで美しく歌わせます。

シェリングはバッハのスペシャリストとして、無伴奏ソナタとパルティータやヴァルヒャとのヴァイオリンソナタなどを残しています。どの演奏もシェリングのバッハは芯の強い美音で心の奥底にまでぐいぐい迫って来る名演です。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F-%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA-%E7%AC%AC2%E7%95%AA-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AF/dp/B0009N2W1I%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1792608-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0009N2W1I
                             
 
         
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番号 : 89「東洋の魔女」の強さ修正 削除
 
  書き込みをした方 : べんがる 日付 : 2013.10.14 23:47  
 
 
 
「東洋の魔女」の主将、河西(中村)昌枝さんが亡くなりました。

今年始めのNHK特集「東洋の魔女 伝説の名勝負」では1964年東京オリンピック決勝の試合がフルで放送され、番組の中でとても元気な姿を見せていたのに。そして2020年の東京オリンピックで魔女たちみんなが揃って応援することを楽しみにしていたでしょうに・・・。

河西さんたち東洋の魔女の偉業は言葉で語りつくせないほどです。彼女たちは、おそらく時代を越えた世界最高の女性アスリートでしょう。オリンピックにおいては、戦後初の日本人女子の金メダル、その前々年の世界選手権を含む海外の試合でも連戦連勝、世界最強の地位を数年間維持しました。そしてその母体となったニチボー貝塚は258連勝という、とんでもない記録を残しています。

最近出版された新書「東洋の魔女論」(新雅史著)では、バレーボールを中心に、戦後の高度成長期における企業スポーツのあり方について社会科学的なアプローチで考察されています。

戦後の経済復興の始まりは紡績産業を中心とする軽工業でした。世界的な需要増に対応するために全国各地の工場で、地方から出てきた若い女工さんたちが必死で糸を作ります。

社員の労働生産性を上げる手段として、職場でのスポーツが注目されるようになりました。社員が体を鍛え、心をリフレッシュすることで作業の効率が上がっていくことに気づいた会社は、競い合って工場にバレーボール部を作ります。それらのバレーボール部の頂点がニチボー貝塚だった訳です。

単なる一企業の職場のチームだったニチボー貝塚が何故ここまでの強さを持つに至ったか、それはこの書では触れられていません。社会科学的な領域を超えているのでしょう。

その強さの源泉は、今や伝説となったその練習量であることは間違いないでしょう。その練習のすさまじさは、渋谷昶子監督のドキュメンタリー映画「挑戦」に克明に記録されています。先日の「報道ステーション」でもその映像の一部が紹介されていました。

選手たちは夕方4時半まで会社の通常業務をこなし、その後工場に通じる渡り廊下のハメ板の隙間を抜けて体育館に向かいます。これから深夜1時以降まで、休憩なしで練習が続くのです。

大松監督が登場します。それまでコーチ役で選手にボールを投げつけていた河西選手が無言で大松監督にボールを渡します。至近距離でボールを左右に投げ分ける大松監督、回転レシーブで繰り返し受ける選手たち。レギュラーであろうと控えであろうとお構いなし。拾えても拾えなくても速射砲のように容赦なくボールは叩きつけられます。

レシーブの名手松村選手でも拾いきれない。宮本選手が悲鳴をあげて監督の足元に倒れこむ。谷田選手が怒ってつかみかかる。磯辺選手がコートに倒れて立ち上がれなくなる・・・。もはやこれは大松監督と選手たちとの「決闘」です。

何故彼女たちはこうした厳しい練習に耐えてまでも強くなろうとしたのか、世代の違う私たちには想像もつきません。確かに「先生」と慕う大松監督と彼女たちとの強い信頼関係はあったでしょう。

それに加えて、今の世代では理解できない境地があったのではないかと推察します。それは敗戦をバネにした日本人のエネルギー?サムライ精紳、武士道のなごり?封建主義?

それらはあくまでも推測の域を出ません。
                             
 
         
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番号 : 88「あまちゃん」終了!修正 削除
 
  書き込みをした方 : べんがる 日付 : 2013.10.06 21:57  
 
 
 


ついに「あまちゃん」が終わってしまいました。恐らく日本中のあらゆる層にわたって愛された朝ドラとしては「おはなはん」以来ではないでしょうか?

最終週の盛り上がり方も半端ではありませんでした。とりわけ鈴鹿ひろみ(薬師丸ひろ子)の存在感が際立っていました。鈴鹿ひろみが「潮騒のメモリー」を歌うシーンはこのドラマのクライマックスと言って良いでしょう。「三代前からマーメイド」という歌詞、そして天野春子(小泉今日子)が「プロだわ」とたまげた天使の歌声、そして「潮騒のメモリー」という曲にこめられた鈴鹿ひろみと天野春子の30年前の因縁は、まさかの大どんでんがえしでした。

さてそうなってくると、今年の紅白歌合戦に「潮騒のメモリー」が歌われるのは確実だとして、薬師丸ひろ子が初出場となる可能性が出てきました。小泉今日子や能年玲奈たちとの共演もありですね。

「あまちゃん」大ヒットの理由は多くの方が述べられているので、あえて触れる必要もないのでしょうが、確実に言えることはこのドラマは東日本大震災という災厄を極めて前向きに捉えたドラマだということです。多くの被災者の方に勇気と元気をあたえたことは間違いありません。

そして「じぇ、じぇ、じぇ」は今年の「流行語大賞」当確でしょう。

今年は流行語の当たり年でした。前半は「今でしょ」が先行しましたが、後半「じぇ、じぇ、じぇ」が圧倒的な勢いでこれを駆逐し、その後「倍返し」や「お・も・て・な・し」などが追い上げてきましたが、これを振り切ってゴールしそうです。対抗があるとすれば「アベノミクス」ですが、これは成功か失敗かまだ結論が出ていないので候補になりにくいでしょう。

「流行語大賞」と並んでいつも話題になるのが「今年の漢字」です。少し早いですが、ついでにこれも予想してみましょう。「遷」はどうでしょう。

今年は伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なった年です。これをお祝いするとともに、そろそろ日本がこれまでのデフレ不況や震災を乗り越えて元気を出し始めたという、良い意味での「変化」ということで「遷」です。去年の「金」よりはましだと思うのですが・・・。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-NHK%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A10%E6%9C%8830%E6%97%A5%E5%8F%B7-%E8%83%BD%E5%B9%B4%E7%8E%B2%E5%A5%88/dp/B00EDYWDC2%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1792608-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00EDYWDC2
                             
 
         
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